☆シロ☆ |
||
|
|
||
シロのページ |
||
猫と海釣りに夢中では★シロい子猫との★出会い★のお話を紹介します。 簡単に説明すると野良猫を見つけて家まで連れて帰った時のお話です。 シロい猫に出会ったのは、今から十年ほど前の6月上旬 梅雨にはまだ早いがしとしと雨が降り続き三日目の朝もまだ降っていました。 川の近くにあるお客さんの所に行くことになり車で向かった。家から一時間くらいで そのお客さん所に着いたが駐車場が空いてないので仕方なく車で少し離れた河原に車を止め 歩くことにした。 雨の中を左手で傘を差し、右手にお客さんに見せるための図面を持ち、 5分ほど歩き目的の家に着くと駐車場を占領していた高級車があたりまえのように出て帰った。 ちょっと損をした気になったが、河原の駐車場は私のカローラのバン1800 の方がお似合だと開き直り早速お客さんと打ち合わせに入った。 打ち合わせは1時間ほどで終わりまた先ほどの道をとぼとぼ歩き河原に向かった。 相変わらず雨が降っていた、河原に着き愛車カローラバンの運転席のドアに鍵を開けようと 差し込んでいるとき、ニャー!ニャー!と川の淵に生えたよしの方から聞こえてきた。 よしの方を見たが何も居ない、気のせいかと思いまた鍵を差しドアを開け車に乗り込んだ エンジンをかけ帰ろうとしたが、さっきの鳴き声が気になり窓を開けてみた しばらくするとニャーニャー! やはり聞こえる子猫だ、どこだろうと思い目を凝らしたが分からず車の エンジンを切り歩いて行ってみた。 水辺に人の腰ほどの背丈のよしが群生していてどこを探せばいいか分からず 近くを見回すが何もない仕方なくまた鳴くのを待った。しばらく待ったが雨音だけしか 聞こえてこない。たぶん人が近づいたので警戒して鳴かないんだと気づき私の姿が見えないくらい 離れようと3mも離れるとニャーニャー!と鳴いた。 「どこだどこだ」 ニャーニャー鳴かせて場所を特定して近づくとまた黙り込み、でもだいたい場所が分かるので そばに近づきそっとよしを両手で開いた。よしの向こう1mくらいのところに子猫が 下半身川の水に浸かったままよしにしがみついていた。 どう見ても川を流れてきてこのへんのよしにしがみついた感じだ。 足元が濡れるのを覚悟でよしのなかに入り近づいていっき子猫の顔をのぞいた。 子猫は私を見てニャー! かぼそい声で鳴き私には「助けて」と聞こえた。 両手で猫を救い車に戻った。車にはぞうきんがあるので子猫の体を拭き震えているので 暖房を入れ乾かすことにした。膝の上で抱き背中足手顔と少しずつ乾いていった。 そのうち子猫は寝ってしまったので助手席に子猫をそっと置き 今のうちだと思い車を家へと走らせた。 途中子猫に飲ませる牛乳を買おうとコンビニに車を止め牛乳を買い車に戻った。 ドアの開閉の音振動で目さますかな?と思ったがぜんぜん!寝たままだった。 家が近づくとタマの事を思い出した、そのころタマは我が家に来て2年近く、もう立派な 大人の猫だ、子猫を連れて帰ったら タマの反応はどうかな?と不安になっりながら 家が近く今更と思い、たまが嫌がったらその時考えよう。 家に着き駐車場に車を止めドアを開けると子猫は手足を伸ばすだけ伸ばしてあくびをした。 小さなダンボール箱に入れ家に持て入った。 途中連絡したのですぐ子供達が見に来て 子猫はタマに見せる前に子供と妻に見せその場で名前が付いた。 白いから名前はシロ見たまんまだ。 |
![]() |
|
| 猫と海釣りに夢中・TOP 猫編 タマと出会う シロと出会う ジジと出会う 野良猫の飼い方 野良子猫の飼い方 海釣り編 アイナメを釣る アジ サバ イワシを釣る ハゼを釣る ボラを釣る カサゴを釣る メバルを釣る スズキを釣る メジナを釣る タチウオを釣る クロダイを釣る 釣りリンク1 釣りリンク2 猫リンク1 猫リンク2 猫リンク3 猫リンク4 海リンク1 旅行リンク1 |
||
![]() シロと出会うTOP ![]() |
||